求道blog

大森曹玄翁夜話

Posted in 剣・禅・道 by UBSGW on 2006年3月1日

山岡鉄舟の弟子筋である大森曹玄の以下の著作について読後感(抄)。

(書に関する弟子の質問)

「どうしたら良い書を書けますか」

(大森翁の答え)

「天に誓って恥じない生活をしていればよい書はかけますよ。」
「私はあるときから禅以外のことはやらないと決めた、これから俺がやることは全部禅だ、とね。」

最後の言葉を私は次のように理解しました。
常住坐臥全て、働きながらでも寝ながらでも全てのことが、あらゆるときに禅となりうる、修行である、なにも坐禅をしているときだけが禅ではない、。
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