求道blog

ランパ『第三の眼』

Posted in 書籍一般 by UBSGW on 2006年6月4日

副題にあるラマ僧の自伝とありましたが・・・あとがきによれば、実際にはイギリス人のシリル・ホスキンという人物の著作なのだそうです。そしてホスキンは一度もチベットにいたことがなく、出版後、ペテン師呼ばわりされたとのこと。本人は、奇妙な霊感を受け、一チベット人の記憶が湧いてきてこの本を書いたと弁明したそうです。

補足
http://ja.wikipedia.org/wiki/ロブサン・ランパ

失望。

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