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新聞再販制度問題

Posted in 報道・ジャーナリズム by UBSGW on 2006年7月1日

既に一応の決着がついた新聞再販制度に関して、興味深い記事を見つけました。

日本の新聞の多様性は世界最低!(上)

多様性のない日本の新聞業界:紙面のかなりの部分を通信社配信記事かローカル暇ネタが占める地方紙の現状。
そういえば紙面構成も全国紙から地方紙まで似たり寄ったり。
マスコミはどこまでいってもマス(Mass)・コミニュケーション。

とはいえ、時には「ホーッ!」という記事も散見します。
が、どうも偏りがあるような気もします。全国紙は万人向けの薄味、ローカル紙は井の中の蛙でゴシップ紙と”紙一重”(→地元ローカル紙のことですが)。ブロック紙は比較的まし、といったところかもしれません。

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