求道blog

憂鬱な社会

Posted in 報道・ジャーナリズム by UBSGW on 2006年11月14日

いじめ、校長自殺、親殺し、子殺し、贈賄、収賄、裏金、・・・。
今さら驚くこともなくなるほど”ありふれた”出来事ですが。

それらが紙面を埋めつくした今朝の新聞を一読して、暗澹たる思いがしました。一面トップは母親による子殺し、社会面にはその関連記事と高校長の自殺記事。読者投稿欄には高校教育改革への提言(「ああしろ!」「こうしろ」「昔はもっと○○○」というものばかり)。別のところではさる高名な小説家がこれまた高校教育批判。「暗記教育を止めろ」などとこれまた「そんな次元の話ですか??」と言いたくなるような批判的論調。

一日の始まりにこんな記事ばかり読まされた日には(読まないという選択肢もあろうけどもう読んでしまったものは・・・)、バスの運転手さんもコンビニのおにいちゃんも中学生も高校生も、心の奥底をどす黒い何かに占拠されたまま仕事に学業に励むのでしょう。もしかしたら当人も意識せぬまま。</p

テレビや新聞に出て来る出来事だけが世の中のすべてじゃない、と改めて自分に言い聞かせて元気に自分のやるべき事をやるしかないか・・・。

私が世の中を明るく照らすのだ(微力だけどさ)

と思ってやるしかなかろう。

しかしまあ今朝の新聞はひどかった。

広告
Tagged with:

憂鬱な社会 はコメントを受け付けていません。