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ミサイル防衛と集団的自衛権

Posted in 国際 by UBSGW on 2006年12月7日

 アメリカは状況を主導すべきであって、後追いするべきではない。時機を選んで、われわれは一方に天皇と日本人を、他方に東京の軍国主義ギャングたちを置き、両者の間にくさびを打ち込むべきである。われわれは、敵をはっきりと理解し、敵を賢明に取り扱うことによって、何年にもわたる流血の事態を回避できる。日本は完全に打倒されるべきである。そしていったんそれが実現したら、アメリカの正義が道となり光とならねばならない。(ボナー・F・フェラーズ)  

ダワー『敗北を抱きしめて(下)』より引用

「ミサイルが米国に向かうことが明らかで、日本がそれを撃ち落とせるのに落とさないのはクレージーだ。そんなものは日米同盟ではない」

「迎撃しないのは、ばかげている 米向けミサイルで副次官」(中国新聞)
これも「天の声」?

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