求道blog

三年寝太郎

Posted in 雑記 by UBSGW on 2007年6月29日

そうですか・・・保険庁を解体ですか。
そういえばそんなこと言ってたような気がしますな。
ま、妥当じゃないですかね。入金記録を捨て、闇に葬り「払ったってんなら証拠だしやがれ」なんてそしきは金輪際無用の長物、ヤクザも顔負けの反社会的組織しょうしね。当然でしょう。
きちんと記録を復元してもらった上で全員解雇、年金保険は各自で民間保険会社を使えばよかろうさ。

え?さっさと解体して新しい組織に衣替え?ご冗談を。記録はどうなる!?不始末の処理も終わらぬまま解体なんて
「臭い物にふた」どころか
「入れ物ごと破壊してポイ」じゃないかあ!

一年で完了させる?
やれるもんならやってみ。

そか。戦後レジームからの脱却というわけか。「おれがやったんじゃないもーん」とね。なるほど。
「証拠はない」
「記録はない」
「断定できない」
お役所が四角四面なのは今に始まったことじゃないが、”新体制”とやらはどうやらいままで以上に四っ角四面に振る舞うことを良しとするもののようだ。

かたや学者さんの言葉遣い”だけ”をを真似て自説を押し通そうとする連中が、本物の学者さんには「カネにもならねえ研究にカネは出せんぜぇ」。
まったく、半可通のガキほど始末におえねえものはねぇよなぁ。


などと、2週間ぶりの更新にもかかわらず大人げない憎まれ口をたたいてますが皆々様方におかれましてはは如何お過ごしでしょうか。初夏の暑さが身にこたえる時節、どうぞご自愛くださいませ。

季節の変り目は温度や湿度などの変化がつとに身に堪えるものですが、小生もまた一年の内で今の時期がもっとも「谷底な」時期でありまして、ボンヤリした頭を抱えたまま御無沙汰いたしておりました(その間、他人様のブログにお邪魔しては愚にもつかないコメントを好き勝手に書き付け去るという不埒なことを繰り返しておりました。もちろん、他人様のお庭で立ち小便するなどというほどのことはしていないつもりではありますが、ここに謹んでお詫び申し上げます)。

しかしまあ、そのあいだに拝読したブログ記事には出色のものが多数ありました。内田樹氏の倍音論、平川克美氏の一連のエントリ、Dr.watermanの"the Secret Gospel of Mark"等々。白眉とはまさにこういうときに使う言葉でありましょう(なお各々への”一方的”リンクは当ブログの「ブックマーク」にありますので省略)。

いやいやほんとにぐうたらな日々を過ごしておりました(やることはやっての上でのハナシです、念のため)。

そのようなわけでまたマメに更新したいと思っております。ネタに不自由はありません。社保庁解体は「臭い物に蓋」どころではない、まるで「臭い物はゴミ箱ごとポイ」の所業だと感じるのは私だけでしょうか。これも近々・・・。

「物言わぬは腹ふくるる業なり」(兼好法師)

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