求道blog

切なる願い

Posted in 雑記 by UBSGW on 2007年8月29日

今日は辛気くさいタイトルで始めてみたが、なにも縷々心情を述べようというわけではありません。せいぜい我が欲望を一片ばかり開陳してみようかと。

以前もちょいと書いたのだが、  linux の日本語入力、も少しなんとかなりませんかね。
そもそもlinux使おうってもんが他力本願ではいかんのかもしれんのだが、おれっちの腕ではどうにもならんのだよな。
免許取ったらば、ほんのそこまでちょいとタバコってときでも車使っちゃうように、人間、楽しだしたらやめらんないんだな、これが。

日本語入力に関しては linuxではAnthy、windowsではATOKを使ってますがやはりどうにもATOKの便利さに慣れた身には linuxの日本語入力は正直言ってかったるい・・・。そりゃ、片やフリーソフト、片や有料。贅沢言えた義理ではないとは重々承知。それでもやっぱり欲しい・・・です。なんといっても辞書が、ね。連携が、ね。いいんだよね、ATOK。

linuxの機能には十二分に満足しつつも、画竜点睛を欠くのは日本語入力と言い切っては不躾すぎるだろうか。
日本に限らずお役所その他でのオープンソース利用が促進されはじめたものの、この日本語入力周りの物足りなさは大きな障害ではないか(とジャストシステムさんに取り縋ってみる)。欧文を入力する分には(当たり前のことながら)何の問題もない。しかし実際にlinuxをデスクトップ用途で使ってみて感じるのはやはり日本語入力機能の物足りなさでして、これが解決すればlinuxの普及は格段に進むはず。いや、ひょっとするとそれがなくても浸透してはいくのかもしれないし、ユーザーがそれなりに増えれば自然とフォローされていくのだろうが、ここはひとつ先手を打って新版 ATOK for Linux出しませんか、ジャストシステムさん?

windows版、 mac版から1世代も2世代も後れをとる旧版では・・・・やはり物足りなさすぎ。半年、いや一年遅れでもなんとか我慢します、是非ともlinux版ATOKを継続的にリリースして く だ さ い お ね が い で す。

いや、正直なはなし、日本でのlinuxデスクトップ普及の鍵は間違いなくジャストシステムが握ってる。と思うんだが、どうでしょ!?

以上、しがないPCユーザーUBSGWの切なる願い、でした。

ついでに予言。
向こう三年以内に官公庁・教育機関ではオープンソースがwindowsに取って代わる。

大量発注すればwinのライセンス料も大幅値引きで微々たるもの、linux導入のメリットも大したことないのかもしれないが、そうじゃなかろ。linuxがシェアを拡げれば windowsも値が下がって国民(私)は喜ぶ。(で、もしかしたらwindowsとヨリを戻すかも)。
それともmicrosoftの売り上げ減は景気悪化の原因にでもなるからだめだとでも言うのか?
そもそも競争原理信奉者なんでしょ?>お役所。
ぜひとも率先垂範されたし。

そんなわけで、
がんばれ  リナックス!
おねがい ジャストシステム!

どこまでも他力本願なUBSGW。

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