求道blog

Linuxに興味なければ読まないでください

Posted in 雑記 by UBSGW on 2007年12月1日

あーテステステス。

となりの客はよく柿食う客だ。

さてこの変換は一発でいけたがそのあと shift + enter の改行ができなかった(追記:ATOKの既定キーバインドではShift+Enterに対して「推測変換確定」が割り当てられていたためと後日判明。これを変更すればOKでした)、あと「ひらがな→英数」の切替えもキーボードの操作方法が分からない。仕方なくマウスで切り替え。

なんのことやらわからないですね、すいません。日本語入力ソフトのチェックをしてみました。昨日待望のATOK x3 for Linuxをいそいそとインストールしてみた。微妙。とはいえ入力ソフト自体を取っ替えたわけで、当初の戸惑いはやむをえまい。なにせ変換精度は抜群のATOK(比較対象はMS-IME、Anthyのみ)。

インストールも”LINUXのわりには”簡単。すんなりインストール。しかしそれもWinやMacとは比較できない、比較にならない。はっきり言って面倒(程度問題ですが)。おまえはなぜにそこまでしてLinuxなんて使うのだ?と問われれば返答に窮する。書き出せば長くなる。したがって今日は省略。

フリーウェアとしてのLinuxを使う以上は徹底すべきであって有償ソフトを使うなど邪道である、といわれれば「あいすいやせんねぇ」と答えるしかないのだが、日本語入力の効率性は私個人にとっては重要な要素なのでかんべんしてくれ。

充実した日本語入力を求めるんならMac使えよ、と言われればこれまた「あいすいやせん」だ。Macね、それもいいかもね。でもまあとりあえずLinuxで行ってみる予定。

というか今回ATOKの新版がリリースされていなかったらもうすでにLinuxとおさらばしていたかもしれない。わたしにとってのLinuxはその程度。「Linuxが使いたい」ではなくて「Linuxで使いたい」。まあ普通のPCユーザなら多かれ少なかれそんなものでは? つまりそういう人にとってみればOSなぞ道具、いや道具箱のひとつに過ぎないのだから。

私のPC人生における今回のLinuxとの再会はとってもタイミングがよかった。いじり始めて日本語入力に不満感じてぼやいていたらジャストシステムからうまいぐあいに新版が出ると発表された。驚喜。爾来二月余り。ようやく環境が整った。そのせいか昨夜はいくつも啓示を受けた。

てなわけでバリバリ書くとします。が、ここにUPするかは未定。ATOKについての気づきはUbuntuのフォーラムにでも書き付けるつもり。

むむむ。やはりキーバインドが・・・慣れないとなぁ。

以上のような経緯もあり、おそらく大した儲けは出ないだろうLinuxバージョンを出してくれたジャストシステムに感謝!よって広告する。

上のバナーはアフィリエイト経由なので、「んな、せこいじゃねえか」という方はこちらでどうぞ。

ジャストシステム Atok x3 for Linux

なんにしろ選択肢が与えらる方が気分がいい。たとえ有償だろうがオープンソースの思想にそぐわなかろうがLinuxでもATOKが選択できるならそれに越したことは多分ない。

それにしても xfy上のATOKはいささか挙動が変だな・・・。

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