求道blog

週末特番予告

Posted in 雑記 by UBSGW on 2007年12月15日

自慢ではないがここ数日毎日更新している。
「よほど暇になったのかあ?」と思われるかたもいらっしゃるかもしれない。いえ、そうではありません。書くことがあるからです。そこに山があるからです。
ニュースを見ても不感症、なにか書こうとしても煮えきらないものばかり、というのでついつい更新が間遠になりがちですが、書くときは書くのです。

まあなにか新しいものに遭遇したときは何か感じたり考えたりすることが多くなるものです。少し前にちらりと書いたようにちょっとばかり所用でUbuntu日本語フォーラムというところに毎日通っておりまして、そこで何かと新しいことを見聞したわけです。そしてそこでの見聞、体験がちょうどここしばらく考えていたこととやけに結び付きたがる、というか触発されることが多かったのでそれについていまから書こうとしているわけです。

元来このブログではパソコン関係の話題に言及したことはほとんどありませんしこれからもそうそうないと思います。そららについて大した知識も興味もいまのところもちあわせがないものですから。とりわけ機器そのものについてはまず触れることはないでしょう。知らないことは書けるはずもありません。もしパソコンに関して何か書くとすればそれは、「パソコンを通じたコミュニケーション形態」とか「オープンソースの理念から得た着想」を開陳する程度のことでしょう。まあ「連想ゲーム」みたいなもんです。道具としてのパソコンについて当面の必要以上の興味関心は(少なくとも)いまのところないのです。

それでまあUbuntuというLinuxオペレーティングシステムをメインOSとして使い始めて約半年。Windowsの代替物ではなくそれよりもよいOSです、少なくとも私にとっては。世代や職業にもよるのでしょうが世間的には知っている人の方が少ないはずです。それどころか「OS(オペレーティングシステム)? なんじゃいそれは??」ってくらいのものではないでしょうか。その程度のものです。私もまた自分の目的さえ果たせるのならはっきり言ってそんなものは「なんでもいい」と思っております。
ただ、使わなければならないものならばせっかくだから自分の趣味に合うものを使いたい。そういうところからこのUbuntuというものを使い始めた次第です。

前説が思ったより長くなりました。あとは次に回しましょう。ということで次回、「あるOSについてのフォーラムに見た、ネット上のコミュニケーションとその可能性」といったことについて書いてみます。ただし、実際に何を書くかは、まだ書いていないので分かりません。ひょっとすると、まるで違うじゃないかとおっしゃりたくなることになるやもしれません。はたまたまったく何も書かないかもしれません。ちなみに「これについては後日」と締めておきながらその後まったく放置したことは何度もある。つかこのブログでは「後日」とは「この後」「明日」または「期日未定(気が向いたら)」ということをどうやら意味しています。
念のためお断りしておきますが私のこのブログは思いつきだけから構成されています。いや、そもそも構成などという「脈絡」もなければ一貫した主張なんてものもありません(文章のスタイルからしてごった煮状態です)。なにせすべて思いつきにすぎないんですからね。いちおそこんとこよろしく。

乞うご期待・・・いや、ほんとは期待はしないでねというのが本音だな。
本音じゃないけど嘘でもないってことは別に珍しいことではない(違いますか?)。

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