求道blog

久々に

Posted in 雑記 by UBSGW on 2008年3月29日

身辺雑記を書く気になった。

最近まで自宅で使っていたPCは3年4年ほど前に購入したものだったが、「お子様ビデオの編集」だとか「スリイデぃゲーム」たとかには縁のない私にとってはそれなりに快適なPC環境だった。しかし試しにメモリを増設しようとしたところがうまく動かなかったので、面倒くさくなっていっそ丸ごと一新する気になった。
確かに快適ではある。

しばらくご無沙汰している間に、Justsystem社がLInux向けATOKのアップデートモジュールを公表し、さらには小生愛用のUbuntu OSに正式対応してくれることになったのだそうで喜ばしい限り。
「ATOK for LinuxがUbuntuに正式対応、アップデート・モジュールを公開」(nikkei BP net)

それで最近、「Windows向けの最新版ATOKを購入しようかね」、という気になっている。余儀ない事情によりWindowsも相変わらず使っているわけで、Windows版ATOKも使っているわけだが、そもそもWindowsというOS(というかMicrosoft)の商法には辟易しているので、「VISTAぁ? んなもん、いらんね、ワシぁ」で今後買うつもりは全くない。が、この際ATOKだけは新しくするつもり。まあ、ちょっとしたお返し、というところ。「目には目を、歯には歯を」。いや、これは違うか・・・。

そういえば近々Ubuntu8.04も出るはずで、こちらも楽しみ。上のバナーは本家(アメリカ)のものです(日本語ローカライズ版Ubuntuはその数日後に入手できる状態になるはずです)。msp.今回のバージョンは長期サポート(LTS=Long Term Supportだっけ?)版とのことなので、以後数年、少なくとも個人的にはこのOSを使うことになると思う。
Ubuntu Japanese Team

やれvectorだ、なんだとアプリケーションソフトを探す必要もなく、クリック一発でほとんどのソフトをインストールして使える等々、使いやすさは随一のOSだと私は思う。Windowsでは(簡単には)出来ないことがUbuntu(Linux)では(あっさり)出来てしまう、ということも少なくない。そしてなによりガメつくない、フレンドリー、太っ腹。いや、別にMicrosoftがそうでないとは言わない。これからそうなるのかもしれないし(これは”願望”的観測)。

ああ、なんだか今日はPCのことだけになってしまったな。
最近読んだ本もいくらかあるが、それについてはまたいずれ。
今日はこれにて。

広告
Tagged with: ,

久々に はコメントを受け付けていません。