求道blog

読書メモ 20080522

Posted in 備忘録 by UBSGW on 2008年5月22日

自分たちの満足のいくように自然を変えようと、いろいろあぶない橋を渡りながら、しかも身の破滅をまねくとすれば、これほど皮肉なことはない。

レイチェル・カーソン『沈黙の春』(新潮文庫)
(一口メモ)「自然」を「真実」と言い換えても良さそうだ。

広告

読書メモ 20080522 はコメントを受け付けていません。