求道blog

ぼーとしたい秋の夜

Posted in 雑記 by UBSGW on 2008年10月17日

涼しくなった。陽が落ちると肌寒さを感じるほどに涼しくなった。涼しくなった。

野良仕事もあと一息というところ、そろそろ冬籠もりの支度にかかりたいと思いつつ、日々の雑事に追われてい・・、いや、(強調)雑事を追いかけている(強調)。本来、私は「ぼー」としとくのが何よりも三度の飯よりもなにはさておき大好きなので、チョコマカチョロチョロ動き回るのは余り好きではない。なぜなら「ぼー」としておれる時間が無くなるからなり。時間(つうか人生)は有限であるからね。ボートが漕ぎたいのではない。

ぼーとする時間が取れないのでこんなことしか思いつかない。
ぼーとする暇もない人生は虚しかろ。
(と、こうして書いているとぼーとできるがゆえに私は書くのです)。
明日の株価はどうなるだろうか。気になる。興味津々。興味本位。特段の意味は無い。

無い無い尽くしのエントリはここまで。グースカ。

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コメント / トラックバック2件

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  1. Mark W. Waterman said, on 2008年10月17日 at 2:41

    心地よい忙しさというのもないことはないのですが、あくせくしていると何のために生きているのかわからなくなります。ぼーっとしている時間は至福です。

    まだまだ暑い日があるのですが、当地でもふと風に秋を感じるようになりました。日本の田舎で柿を食べてみたい。

  2. UBSGW said, on 2008年10月17日 at 20:29

    柿、いいですね。あの品の良い甘みが私も好きです。桃やら林檎と違ってさほど手をかけずともそれなりに食べられるものが育つところも、何となく好ましい・・・。
    世間(世界)は何かと騒がしい今日この頃ですが、身の回りの自然の風景を眺めているとほんとに心がなごみます。


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