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老子道徳経より(四)

Posted in 故事成語 by UBSGW on 2008年12月6日

四 (和光同塵)

道沖而用之或不盈
淵兮似万物之宗
挫其鋭解其紛和其光同其塵
湛兮似或存
吾不知誰之子
象帝之先


道は沖なれども之を用うれば或は盈(み)たず。
淵として万物の宗に似る。
其の鋭を挫き、其の紛を解き、其の光を和し、其の塵に同じうす。
湛として存する或るに似る。
吾れ誰れの子なるか知らず。
帝の先きに之れ象たり。

私家版老子道徳経目次

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