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BGMの効用

Posted in 音楽・映画 by UBSGW on 2008年12月7日

ちょっと前に、常用しているUbuntuOSの(kernel2.6.24-22への)アップデートをきっかけにPCから音が出なくなって困っていた。原因が分からず、さらには原因を究明する技術も時間もなく、音無しの寂しいPCライフを余儀なくされていたが、ようやく今日、原因不明のままなれどサウンド機能が復活した(別件でBIOSを初期化・再設定したらなぜかサウンド機能も復旧した)。おまけのおまけに、なんとなく以前より音が良くなったような気もする(眠っていたHDオーディオ機能がようやく正常に機能しだしたのか?)。それで今、クラプトンの「クロニクル」を聴きながらご機嫌でこれを書いている。やっぱ音があるのと無いのとでは違うよ、うん。

  • 以前も書いたとおり、日常的に使っているOSはWindowsではなくUbuntu。
  • 音楽再生ソフトはRhythmbox(Linuxにもたくさんの再生ソフトがある)。
  • スピーカーは10年位前に買ったDell製PCのおまけのハーマン/カードン。

ハードウェアには大した費用もかかっていない。スピーカーがちっぽけなせいでさすがにフルオーケストラの再生音質は厳しいが、室内楽を聴く程度には実用十分、それ以上。Ubuntu(Linux)でも、ハードウェアの問題(サウンドカードが認識されるとかされないとか等)さえクリアできれば音楽再生は至極快適。私的には、CreativeLabのE-MUがUbuntu上で”簡単に”動くようになればもっと幸福になれるはずなんだけどね・・・。

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