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老子道徳経より(二十二)

Posted in 故事成語 by UBSGW on 2009年8月2日

二十二

曲則全 枉則直
窪則盈 敝則新
少則得 多則惑
是以聖人抱一 為天下式
不自見 故明
不自是 故彰
不自伐 故有功
不自矜 故長
夫唯不争 故天下莫能与之争
古之所謂曲則全者 豈虚言哉
誠全而帰之


曲なれば則ち全 枉なれば則ち直
窪なれば則ち盈 敝なれば則ち新
少なれば則ち得 多なれば則ち惑
是を以て聖人は一を抱き天下の式と為る
自ら見(しめ)さず故に明らかなり
自ら是とせず故に彰(あらわ)る
自ら伐(ほこ)らず故に功有り
自ら矜らず故に長ず
夫れ唯だ争わず故に天下能く之と争うこと莫(な)し
古の所謂(いわゆる)曲なれば則ち全とは豈に虚言ならん哉
誠は全にして而も之に帰す

規範、手本

私家版老子道徳経目次


(ひとこと)とても真似できないね・・・(自嘲)

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