求道blog

広告を見て驚いた

Posted in 報道・ジャーナリズム by UBSGW on 2009年11月30日

日曜日の晩にボーとテレビを見ていたらgoogleの検索画面がうちのテレビに表示されていた。パソコンの検索画面を模したCMはしばしば目にしていたのでまたどこかの企業のCMだと思って何の気なしに眺めていたらとうとうCMの最後までgoogle以外にはそれらしい企業名は出ていなかったので、「はて、どこの会社のコマーシャルだろうか・・・」とCMが終わってから3秒間熟考した。「あー、google?もしや?」
私にとってgoogleは「何をいまさら?」つーくらいなじみの深いものなのでね。
ひょっとして私が何かを見落としただけのかもしれない・・・、といまだに半信半疑ではある。強いてたとえれば、ある日の朝刊の広告欄に「過払い金取り戻せます」ってえ弁護士事務所の広告と仲良く並んで某県警の広告が載っていたのを見たときと同じくらいには驚けたですよ。驚きの方向性はまるで正反対ではあるけどね。
ええ、タイトルそのまんまですよ。ひねりが無くてごめんなさいよ。んじゃぁまた。

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コメント / トラックバック4件

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  1. Mark W. Waterman said, on 2009年12月7日 at 23:09

    12月7日付の朝日の記事にありましたね。アメリカなら検索はまずGoogleなのに、日本はまだ遅れをとっているそうで。

  2. UBSGW said, on 2009年12月8日 at 0:33

    パソコンを買ったらyahooがトップページだったからそのまま使っている、というケースが多いのでしょう。yahooを使うことが「遅れている」かどうかはともあれ、情報技術関連分野で立ち遅れているのは事実でしょうね。

  3. Mark W. Waterman said, on 2009年12月8日 at 10:52

    あっ、「遅れをとっている」のはGoogleさんのことですよ。

  4. UBSGW said, on 2009年12月9日 at 12:42

    了解、です。(INTJより)


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