求道blog

(読書メモ)三崎亜記『失われた町』

Posted in 日本文学一般 by UBSGW on 2009年12月21日

この作家のデビュー作『となり町戦争』も相当面白かったがこの作品もまた楽しめた。何気なく「楽しめた」と畫いてはみたけれども含蓄のある作品でしたよ。 今年読んだ文学作品の中のベスト1(ただし出版されたのは2006年です、ハイ)。
ちなみに村上春樹の1Q84はまだ読んでいない。文庫版まだですか〜、まだでしょうね。粗筋を知って一層興味津々になった。ええ、私はネタバレしてても文学を楽しめる人間です。というか粗筋が分ってしまったらつまらなくなるのはハリウッド映画だけでよろし。
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