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国及び地方の長期債務(1970〜2010)に関するグラフ

Posted in DATA by UBSGW on 2010年6月28日

国及び地方の長期債務残高と対GDP比(1970年〜2010年)

財務省の「財政関係基礎データ(平成22年3月)」 ((http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/siryou/sy_new.htm)) の古くさいHTMLとPDFのページを見てもさっぱり内容がつかめないので、そのデータをもとに日本の国・地方の長期債務残高(=各種国債の発行残高と借入金残高の合計)についてgoogleドキュメントを使ってグラフ化してみた。画像をクリックすると拡大画像が表示されます。

国及び地方の長期債務残高

国及び地方の長期債務残高(1970_2010)画像

国及び地方長期債務の対GDP比 ((GDPは平成20年度までは実績値、21年度は実績見込み、22年度は政府見通し。 ))

国及び地方長期債務の対GDP比画像

なお、このてのグラフは、タイムスパンのとり方次第で読み手に与える印象が結構 かなりちがう。そこで、かつて国債の紙くず化を茶化した「ニッポンの未来」を書いた私としては、1885年から2010年までの政府債務残高推移 (( 岩本康志氏のブログエントリ「国の借金973兆円」 ))がたいへん興味深く思われたことを念のため記しておくことにする。

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