求道blog

プレイズシリーズ番外編

Posted in 音楽・映画 by UBSGW on 2010年11月2日

べつにプレイズシリーズはクラシック分野に限定しているわけではないが、今回はポピュラーソングというのか現代の曲(「現代曲」ではない)で「○○ plays (作曲家)」とはできないので「番外編」としてみた。というか器楽じゃなくて歌なのでそもそも「プレイ」ではないのか、ハハ。ちなみにプレイズシリーズは、そのときかかっているBGMをネタにしてYoutube動画を貼り付けるだけというお手軽手抜きなエントリなので、なんぼでも書ける。自慢にならんけど。

今日はニュージーランド出身のソプラノ歌手ヘイリー(Hayley Westenra)。どういうジャンルで活動しているのかよくは知らないが、ウィキペディアによるとテレビドラマ「白い巨塔」のテーマソングを歌ったりテレビでCDが取り上げられたりなどして日本でも有名、世界的にも名の知れた歌手なのだそうだ。Youtubeで偶然目にするまで彼女の名前を知らなんだが(だいたいテレビを見んからな)、西洋古典音楽の歌唱法を身につけた歌手であることは、彼女が歌っているのを聴けば分かる。


スーザン・ボイルと聞き比べると興味深いかも。

だいたい私にはニュージーランドてとこは人間より羊と牛の数の方が多そうな国というイメージくらいしかないんだが、普通にオーケストラがいくつもあるんだな(Podcast Classics, Radio New Zealand で検索したら音源がみつかるはず)。そういえばキリ・テ・カナワという大御所ソプラノも出しているから、牛乳をたくさん飲んだらすごいソプラノ歌手になれる(喉にいいとか)かもしれない(出鱈目)。

ライブ演奏よりもCD録音のほうが当然出来はいいしYoutubeにもその種の音源があがっているが、「ちょっとライセンス的にどうなんかな」というのが気になるのでリンクしない。そういうのを聴くと微妙にエフェクトがかかっているような箇所もあるが、パッと聴いてもほとんど目立たない。たぶんサウンドエンジニアも歌手同様センスが良いんだろう。

ともかくね、パーフェクトピッチはさ、やっぱり理屈抜きに気持ちいいんだな、うん。

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