求道blog

内幕話というほどではない

Posted in 雑記 by UBSGW on 2010年11月16日

土曜日に投稿するつもりで書いたエントリがアップロード直前に消えてしまった。と、諦めていたのがしれっと下書きフォルダに保存されていた、ハハ。うん、そのまま消えてしまっても「ま、いいや」で済む程度の内容でしかないが、「ま、いいや」でアップロードしておく。


昨日のエントリに関連して、「現在進行形のニュースと歴史」について書くつもりだったが今日の更新はあきらめた。気になる事項を調べているうちにあちこち寄り道して時間が無くなってしまった。米軍が撒布した伝単の写真が国立公文書館のウェブサイトにあったので「全国空襲連」のエントリを書くときに使えるかもしれない。道草も無駄ではないな、と言い訳してみる。

というわけで昨日は過去エントリのコピペ、そして今日は昨日のエントリの内幕ばなし。ブログもいったん書き始めるとネタは尽きない、転がりだしたら止まらない、やめられないとまらないかっぱえびせん。ん?かっぱえびせんの「カッパ」て何さ?これもいつかネタにしようか。とまあこのようにネタそのものも筆運びも、このブログは気の向くまま指の動くままなのでまとまりがないのは許されよ。たまには理路整然としたエントリを書きたいところではあるが、日頃そういうことをやらないのでそっちでは今ひとつ筆が進まぬのである。とまれ煉瓦を几帳面に積み重ねたような文もたまには書くようにせねばと思っている。と、ここまでの文章がまさに気の向くままなんだよな、ふう。

さて、昨日のエントリのタイトルはバルトークの「中国の不思議な役人」をもじってつけた。実はよく知らない曲、というかこのての曲は好きではない。中身(具)のないハンバーガーみたいでな。
Beyond the Score: Bartók Miraculous Mandarin (Chicago Symphony Orchestra)
↑ 曲は6:33あたりから。

内幕ばなしというほどの中身は無かったな。ま、いいか。

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