求道blog

ヒコクミン宣言ふたたび

Posted in 備忘録 by UBSGW on 2010年11月17日

このところ過去エントリのコピペばかりやっている気がするが今日もそうなりそうだ。なにせ私は肉体的なルーチンワークは嫌いではないが、(本質的に)同じことを何度も何度も繰り返したり、あることについて他人と似たような切り口や観点から言ったり書いたりするのは馬鹿らしすぎて御免だ 面倒くさい(そんなもん、読んだ方がマシだ)と思うほうなので、自然「じゃ、コピペでよかろ、俺が書いたもんだし。」となるのであります。

普天間飛行場移設問題を巡って鳩山政権がテレビ・新聞・ネット上で怒濤の如き十字砲火を浴びせられて退陣する数日前、私は次のように書いた。

ぼやぼやうかうかしているうちに2週間経ってしまった(農繁期だし)。その間相も変わらずいろんなニュースがあったような気もするが、じっさい記憶に残っているものはほとんどない。ニュースそのものよりのそのニュースの「周辺」にこそ興味深いものがいくつかあったがそれについては書かない(めんどくさい)。最近はもう「ニュース」には飽きてしまった。ニュースといいながら全然新しくない、「同じ事の繰り返し」を延々と追いかけてみたところで今さらしょうもないな、とそう思っている。
勢いで勝ち目のない戦争をおっぱじめ、敗色濃厚になっても惰性で戦争を続け、国土が焼野原になって弾尽き食うものもなくなってからようやく事態を受け入れざるを得なくなったあの歴史が(かたちを変えて)ふたたび繰り返されている(「いま戦争なんかしとらんぜ、あほくさ」というツッコミは即時却下す)。んで、こういうことを書く非国民にはたぶん「なんや、イヤならさっさとこっから出て行けやー!」などと罵声が浴びせ掛けられるのだろうかな。いや、べつにかまわんけどね、ワシ。地獄の入り口まで付き添って、「だーろ!バーロ!!」言うてやる。待っとれ。
楽しみじゃな。
(以下略)

「ヒコクミン宣言」(2010年05月30日)

そして一昨日2010年11月15日、例の海上保安庁尖閣衝突ビデオ流出事件について捜査当局が逮捕見送り・任意捜査の方針を決めた、との報道に接して、何かを考えるまでもなく同じ感情が湧いてきた。ま、私の感情なんぞはどうでもよいはなしで、要するに「同じことを繰り返してますな。」とただそれだけの話である。とはいえ、件のビデオ流出事件とその処理、そしてその前後の世論の有り様は、いずれ日本史上の歴史的転換点の一つとして思い起こされることになるかもなという気がするが、それは「もし日本という国が存続していれば」という仮定のうえでの話ではある。

この件に関してはいずれもう少し敷衍して書いてみる。このブログがたとえ「ロビンソンクルーソーのカレンダー」であるに過ぎないのだとしても、書いておくべきだという気がするので。今日それを書く暇はないのでメモのみ。

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