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死に体の死にたい

Posted in 雑記 by UBSGW on 2011年2月22日

どうぞ。

(前略)首相は22日夕、首相官邸で記者団に、米格付け機関ムーディーズ・インベスターズ・サービスが日本国債の格付け見通しを引き下げたことに関連して「社会保障と税の一体改革をしっかり実行することが、国債の格付け、市場の信認を獲得するうえで重要なことだ」と述べ、あらためて6月の成案取りまとめへの決意を語った。(以下略)

「社会保障と税の一体改革の実行が重要=国債の格付け見通し下げで首相」(ロイター:2011年2月22日)

やはり或るものが抜けてるな。
「役人たち」の身代わりとして民主党もろとも選挙民から矢玉を浴びて死にたい、と(繰り返し)いうわけだ。首相になれたしもう思い残すこともなかろう、あの男は。
維新だ革命だなんぞと浮かれ騒いでた有象無象もはよう消えた方が日本のためだしな。・・・なに?まだやってんのかい?ウソだろ、おい。

今日はこのタイトルだけ書きたかったので無理矢理こさえたよ。いずれ「首相になりたかった男」というタイトルでも書くかもしれんが、あの名前を使わずに書かねばならんので難しいな。やめよか。

んじゃ。

追記:
と、書いてはみたものの、考えてみれば万一遅まきながらの行政改革!だとかなんとか言い出したところで出来もしないわけで、政府与党はどのみち「終わってる」わけだ。もう詰んでいるのに投了せずにゲームをつづけているようなものだな。そのうち「国民」に八つ当たりしだすんじゃないか。いずれにせよこういう生々しいことについてアレコレかくのは確かに馬鹿らしいことである。それよりも、太平洋戦争末期の日本の四苦八苦ぶりに関する記録でも読んでいる方が今はよほど面白い。歴史は繰り返す。

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